


静岡の無限(MUGEN)の可能性を目指して





2025年6月、行政認可を得て『企業組合 静岡MUGEN』を設立。
静岡茶等の農産業をはじめ、製造業・食品産業・伝統産業、また、観光業や産業機械・ロボティクスまで様々な産業やサービスの「困りごと/課題/目的 ( 願い )」の本質を紐解き、持続可能性を "Co-DESIGN" します。

◯ 目的や機能を両立させる「デザイン」
◯ 問題や課題を解決する「仕組み」
◯ 人 + 暮らし + 産業を「紡ぐ」
◯ 未来を想定する「構想と先行」
Beautility
Systematize
Connect
Advance
人間中心設計に基づく、◯企画開発/◯デザイン(感性デザイン)/◯問題解決など、 " 異業種専門家 "の多角的な視点と領域を超え横断するワンストップ型の" 知の集結 (オープンインオベーション) "で、次世代に貢献する新商品開発やブランド設計など仕組みの構築、中小企業の※1.デザイン経営や※2.R&D体制の導入サポート、技術顧問、モノ+コトづくりのコンサルティングまで幅広くご要望にお応えいたします。





産業デザイン領域を担当する代表の井上は自動車や家具など産業を基盤とする開発に従事するインダストリアルデザイナー。約3年前に島田市へ移住。活動拠点の牧之原台地は茶の一大生産地であり素敵な営みの景色が広がる場所です。移住の決め手は、静岡県には長い時を経て育まれてきた唯一無二の「歴史・文化・産業・そして営みや暮らし」があること。これらは静岡 (私たち) の宝でありDNAと言えるでしょう。
しかし、様々な課題や問題に直面しています。高齢化の波に飲まれようとする産業、技術革新によるニーズ変化により既存技術の活かし方を模索する企業、潜在的な需要を視覚化し戦略を立てる術がない、AIに頼り翻弄され最適な意思決定ができない、プレゼン資料などで聞き手の心へ響かせる伝達の技がないなど課題は様々です。私たちは「デザイン思考 ( Thinking ) 」「人間中心設計の思想 ( Ideology )」「観察・再現・創造の技術 ( Creativity )」「知の集結・チーム力 ( Open Innovation )」を基に課題や問題を解決し「持続可能な未来を創るチカラ」になりたいと考えています。
また、私たちの考える「Co-CREATION」はアイディアを "共考" するプロセス、
「Co-DESIGN」は持続可能性に向けて "共創" する未来づくりです。
活動理念 (Philosophy) は「相互扶助 + 温故創新 + 共創(共考)」。
そして、最も大切なことは「共に"認め合い" + 共に"楽しみ" + 共に"創る"」こと。
基本的な「取り組み姿勢」と「開発アプローチ」: 図






「デザイン経営」と「R&D」

※1.「デザイン経営」宣言 (2018年5月23日) :文部科学省・特許庁
デザインの力(思考法や手法)を経営資源として活用し、ブランド構築やイノベーション創出を通じ「企業価値を高める経営手法」。
デザイン経営導入において※2."R&D"を体験することは更に近道です。
※2.「R&D」:Research and Development.
新たな技術(等)を研究する「基礎研究/応用研究/独創的研究開発」から、恒久性を追求し長期的な実用を目的とする「量産開発/再設計(ReDesign)」を示す。
先端のR&Dの現場での製品開発(先行開発/生産技術/実験/デザイン/量産開発など)、企業への導入実績を活かし豊富な経験でサポートいたします。

モノづくり + コトづくりの風景

©2025静岡MUGEN

©2025静岡MUGEN

©2025静岡MUGEN

©2025静岡MUGEN

©2025静岡MUGEN

©2025静岡MUGEN


静岡MUGENの活動姿勢「宣言」 - Declaration -
(令和8年2月)
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行政認可を受け「公益性の高い活動」を行う法人として、静岡MUGENに属する者は法令や社会規則を遵守し「社会や地域の模範となる」誠意ある活動を行います。
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クライアント様の立場に立ち、目標を達成するため、共創パートナーとして既存の領域や思考に限定されない「新たな価値発見・未来創造」を目指します。
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静岡MUGENの専門家は人間尊重の精神を持ち「共に認め合い・共に融合し・共に責任を持つ」領域を超え横断するクリエイティブコレクティブ集団です。チーム内で常に情報を共有+点検し、多角的な視点で解決手段や適正なサポートを決定いたします。
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安心して業務を託せるよう、開発やサポートの計画詳細を視覚化した後に委託契約締結を行い、共創(協創)に着手いたします。
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静岡MUGEN、また、属する専門家は適格請求書発行事業者です。
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関わる全ての「人・恵み・機会」に感謝し「共創(協創)を"楽しむ環境"」をつくることに努めます。
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静岡MUGEN 代表理事 - Representative Director (CEO) -
Yasuhisa Inoue
1973-

井上靖久:Industrial designer.
産業デザイナー/総合企画開発
数年後の未来を想定した自動車の企画やデザイン、暮らしへ新たな喜びを創出するインテリアデザイン、地場産業の持続可能性に挑戦する次世代プロダクト、輸送や搬送の効率を向上させる構造、美術館展覧会等のイベントの企画設計やプロデュース、福祉支援等、様々なクリエイト経験を有しています。
又、自動車メーカーなど産業をベースとする「R&D」の開発や導入の経験を活かし、ブランド開発から工業機械などのプロダクトデザイン、戦略や将来見通しのある商品企画、グラフィック系デザイン、フォトグラフ、プレゼンテーション支援、事業を支える様々な開発やデザイン経営導入など、静岡MUGEN専門家との連携体制も活かし、幅広くご要望にお応えいたします。
お気軽にご相談ください。
2022年7月埼玉県から島田市へ移住。公益社団法人日本インダストリアルデザイン協会 JIDA (東日本ブロック)所属、一般社団法人日本人間工学会(JES)所属、芸術修士
地域共創デザイン事務所「響:HIBIKI PROJECT」主催
外部専門家 (商品開発・デザイン領域の助言)
専門家 (デザイン領域の助言サポート)
専門家 (デザイン領域の助言サポート)
専門家 (産業デザイン領域の助言サポート)
※上記機関の専門家派遣制度もご活用頂けます。但し規定上「助言」に限定します。
元 HONDA 自動車デザイナー
元 NITORI 次世代商品開発+
自動車開発思想の応用PJ主幹
インハウス時代 を含む開発活動の一部 (1997〜 )
自動車/家具/時計/工芸/地場産業/企画/グラフィック系/福祉関連/瀬戸内ART展等イベント

企業組合静岡MUGEN:SHIZUOKA MUGEN:静岡無限
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静岡MUGEN 理事 - Union Director (COO) -
Mika Katagiri

片桐美佳:Food Designer.
食品の企画開発デザイナー
食品メーカーを経て独立。食品関連の商品開発を通して「暮らしの豊かさ」を提案する。また、プラントベースの料理教室やイベントも行い活動は多岐。
静岡県の豊かな食材や文化を活かし、食品(菓子等)の味/香り/外観など、包括的な開発や提案を得意とし、特産品の発掘、規格外食材の有効活用などを通じて、静岡MUGENの専門家連携にて地域活性化や持続可能性にも寄与します。食をベースとした「心や暮らしが豊かになるモノ・コト作り」について、お気軽にご相談ください。
管理栄養士、発酵食スペシャリスト、おからこんにゃく®︎マイスター、料理研究家
個人事業「sumika」主催
近年の静岡素材を活かす開発
01. 茶香炉 "Sumika"の企画開発
02. 薬膳茶 "Shizuka"の企画開発
03. 甘酒新商品や規格外食品活用
食品開発 (味/食感/香/色彩/材料):関連プロダクトやPKGの企画設計

企業組合静岡MUGEN:SHIZUOKA MUGEN:静岡無限
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静岡MUGEN 理事 - Union Director (COO) -
Takahiro Murayama
1970-

村山尊礼:
Community Director.
地域・観光開拓ディレクター
元 NITORIチーフデザイナー
活動拠点:福岡 + 静岡 + 他
歴史と共に育まれてきた産業や文化をはじめ、地域の未開拓な資源や可能性を発掘し、デザイン思考と洞察力で、新たな価値を魅力的なコンテンツへと編集し、次世代産業や街の活力を生み出す持続可能性の創出に貢献します。
又、FDA(Fuji Dream Airline)で連結される九州は静岡と同じく豊かな地形が広がる街であり、
茶産業/家具産業/工業/工芸/鰻や柑橘などの食文化、共通点も非常に多い地域であり、大川地区は静岡と同じく家具 の産地です。地域や領域に限定されない「コネクト:Connect」する次世代の新たなモノゴトづくりも魅力的であると考えています。
過去の常識に限定されない持続可能性や新たな価値の創造 (温故創新)に挑戦しています。

企業組合静岡MUGEN:SHIZUOKA MUGEN:静岡無限

R&D Project ( 一例 ):次世代プロダクト開発 and 標準化 ※PJ完了
日本と海外2拠点を結ぶ「Research and Development」
〜 自動車の生産技術と開発思想の応用+標準化の研究と開発 〜
◯ 新構造体の考案と研究 = 次世代の新生活様式、社会構造変化への先行対応
・派生開発で共用できるプラットフォームの開発
派生仕様の開発期間短縮と高効率化 / 外観と機能を含めた安定品質
・輸送効率UP = コンテナ+トラック積載量 (高効率化250%) 、ロジテックスなど、
物流負荷やCOSTの低減〈スペース・スピード・人員不足対策・環境配慮〉
・構造体(樹脂部PF)のリユースシステム (環境配慮) → ※トライアル
・作業モーションを減らしスマートに拡縮可能な機能、機構、嵌合方式の開発
◯ スマート生産 = コンパクトライン (生産ラインを1/3 へ短縮) / 拠点拡大の低コスト化
・部品点数削減:構成部品を1/3 以下へ削減〈不良排除/高耐久/COST減〉
・自動車でも用いる大型樹脂成形技術、ロボット溶接、被覆一体発泡成形など生産技術の導入
・高齢化社会対策:熟練工以外でも可能な製造オペレーション / 安定生産と高品質
生産現場での安全性の向上も含む
・調達材の数値コントロール = 安定した生産管理/廃棄物削減〈COST減・環境配慮〉
◯ 人間工学 = 科学的根拠と裏打ちされたフィーリングに基づくデザインと機能の開発
日本+海外2拠点での人間工学教育の実施 + 測定手順マニュアル + 評価項目の策定
◯ 人間中心設計の "標準化"
・使い手 (人間+弱者) 優先の「開発思想」+「設計思考」
・ユニバーサルデザイン(UD:universal design)、ユーザーエクスペリエンス
(UX:user experience)、ユーザーインターフェース(UI:user interface)も含む。
◯ デザイン思考+デザイン経営の "標準化"
◯ ブランド力の向上 =「企業アイデンティティーや独自性」の明瞭化と強化:Fun拡大

※ 産業ベースの工業デザイナーは、外観デザインに加え「 未来のあるべき姿(仕組み) 」も提案します。
・ 高度な技術的アイディアやデザインは「特許・実用新案・意匠」に申請・登録できる「知的財産」です。
国内申請に限らず、輸出展開する場合は「国際特許」へ申請し、知的財産の保護をおすすめします。
※ 外観のスタイリング(見栄え)に限定されない「 持続可能性への取り組み 」は大切です。
01.「 使いやすさ等の "目的や機能" を両立させるデザイン 」.... Beautility
02.「 問題や課題を解決する仕組み 」............................................ Systematize
03.「 人+暮らし+産業を紡ぐ(連結する)」.................................. Connect
04.「 未来を想定する構想と計画 」 ............................................... Advance
※ 大型の「R&D」の一例ですが「 様々なモノゴトづくり 」に活かし取り組むことができます。
・ 静岡茶/小型の製品(商品)/ブランド開発/工芸/食品開発/地域開発/福祉、様々な分野でTRY可能です。

企業組合静岡MUGEN:SHIZUOKA MUGEN:静岡無限



